一般社団法人グローバルアスリートサポート協会

FCMについてAbout FUNCTIONAL CUPPING METHOD

ファンクショナルカッピングメソッドとは?
【押すのではなく吸い上げて癒着をとる】

代表理事の浅野がLAのプロスポーツ選手を診ている中で、アスリートの怪我予防、パフォーマンス改善のための施術としてシリコンカップを使ったファンクショナルカッピングを考案。動きに敏感なスポーツ選手の関節可動域改善、機能向上に効果的な施術として多くのスポーツ選手から支持を得る。その技術はさらに多くの方に受け入れられ、今では大人のアスリートはもちろんのことジュニア、そして生活習慣病に悩む方まで幅広い層に指示されるメソッドとなりました。
ファンクショナルカッピングメソッド®はより安全で効果的なメソッドです。
従来の癒着している部位を押し流す、という一般的な筋膜リリースではなく、癒着している表層部を吸い上げ、そして深層部を自動または多動運動ことさせることで癒着を剥がす全く新しい発想のメソッドです。

トップアスリートから少年少女まで多くの方にご満足いただいています

日々本気でスポーツをしていると数々の悩みに直面します。こんな悩みを抱えていませんか?

肩の回りが良く無い
一般社団法人グローバルアスリートサポート協会
肘がしっかり伸びない
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脚の上がりが悪い
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なぜこういった症状が起きるのか?

【スカーティシューによる癒着と悪循環】

スカーティシューとは?

簡単に言うと、スカーティシューは壊れた物を修復するために使われる『ボンド』の様な働きをします。それ自体伸縮性がなく、血行不良を引き起こす原因を作ります。
アメリカのアスリートの間では常用語であり、凝りのようなニュアンスである
スカー: 癒着・瘢痕...組織の損傷・傷などから回復していく過程で構築されるもの(主にコラーゲンによって作られる
• ティシュー:組織

スカーティシューによる癒着と悪循環

一般社団法人グローバルアスリートサポート協会 全身タイツを思い出してみてください。頭の先から足の先まで包まれています。これがいわゆる筋膜と呼ばれるものです。例えば腰のあたりのタイツを手で掴んでみてください。すると脚や背中のタイツまで引っ張られませんか?多くの場合は姿勢が悪かったり色々な癖があったりすることで筋膜がグーっと引っ張られてしまいその状態で無理すると筋肉、腱、靭帯などに目に見えないくらい小さな傷をつけてしまいます。
この傷を治してくれる物質がスカーティシューです。それ自体伸縮性がなく、血行不良を引き起こす原因を作ります。
また、ボンドのようなものなので周りの組織同士をくっつけてギュっと固まっていきます。
その状態で身体を動かしてみるとスカーティシューが周りの正常な筋膜まで引っ張ってしまうことがわかります。そして無理に動かそうとするとボンドは破けてしまいます。
つまり度重なるスカーティシューの蓄積により他の場所まで影響を与えカラダ全体の動きを制限してしまうのです。

どのような施術か?

特性のシリコンカップを使い、多動運動、自動運動でアプローチします。
従来のガラス製やプラスティック製とは異なり、シリコンカップは柔らかい材質のため骨の上やキワに使うことが可能で、サイズのバリエーションもある為、大きい筋肉はもちろんのこと、従来使うことのできなかった細い筋肉へのアプローチも可能となります。

ファンクショナルカッピングメソッドで
期待できる効果

東洋医学的効果
血流促進、血管拡張、気滞除去、鎮痛、内臓機能、解毒作用、温熱
西洋医学的効果
筋膜癒着改善、可動域向上、血流促進、組織代謝更新、筋肉痛早期改善

Representative Director代表理事ご紹介

浅野吉隆 Yoshitaka Asano

一般社団法人グローバルアスリートサポート協会
ロサンゼルス南カリフォルニア健康科学大学(Southern California University of Health Sciences)カイロプラクティック学部、東洋医学部を卒業後、米国公認カイロプラクターとカリフォルニア州公認鍼灸師のライセンスを取得。
2009年
アメリカサッカーチームLA Galaxyにて、メディカルスタッフのとしてプロアスリートのケアを開始
2010年
カリフォルニア州アーバインにて自身のクリニック「浅野カイロプラクティック&鍼灸院」を開業。
2013年
元メジャーリーガー長谷川滋利氏の練習施設にて、長谷川氏並びにプロアスリートを目指す学生やアマチュア選手のケアを開始。
2015年
独自メソッドとして「ファンクショナルカッピングメソッド」を考案し、活動を開始。
2017年
以前よりスポーツ大国アメリカでトップアスリートに触れ、日本人との意識の違いを実感し、一人でも多くの日本人アスリートが世界に羽ばたけるようサポートがしたいという想いの下、3月7日に一般社団法人グローバルアスリートサポート協会(GASA)を日本に設立した。
現在は、2ヶ月に1度来日し、コンディショニングにとって効果的な独自メソッドである「ファンクショナルカッピングメソッド」を推進、拡めるべく全国各地で技術指導およびセミナーを行なっている。

Senior Adviser最高顧問

長谷川滋利 Shigetoshi Hasegawa

一般社団法人グローバルアスリートサポート協会
1968年兵庫県生まれ。
東洋大姫路高校から立命館大学を経て、90年にドラフト1位でオリックスブルーウェーブに入団。
1年目(91年)に12勝を挙げ、新人王を獲得。
1995年
12勝を挙げオールスターにも出場。90年代のオリックス先発投手陣を支え、95年・96年のリーグ連覇に大きく貢献。
1997年
アナハイム・エンゼルスへ移籍。
2002年
シアトル・マリナーズでプレーし、2003年にはオールスターゲームにも出場を果たす。
また、アメリカに来てからウェイトトレーニングを取り入れ、30歳を過ぎてから球速を8km/h伸ばす。このことが日本でも紹介され、正しいトレーニングの必要性をプロ野球界にも浸透させた。
2006年
引退後は解説や講演活動を行いながら、ユースチームの監督を務め、後進の指導・育成にも力を入れるとともにコンディショニングの必要性を説く。
11月に某日本プロ野球のシニアディレクターに就任。
2017年
4月より一般社団法人グローバルアスリートサポート協会の最高顧問に就任。著書も多数。

ファンクショナルカッピングメソッド資格制度

ファンクショナルカッピングメソッドは全国のアスリートをはじめ、生活習慣病など体の不調に悩む方々が、どこでも安心して施術を受けられるよう座学・技術指導を徹底したセミナーを開催し、その技術習得レベルが明確になるよう個人に付与する3段階の資格制度を設けております。
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<ベーシックコース>

ファンクショナルカッピングメソッドの基礎資格となるベーシックコースでは、アスリートの意識改善・施術の考え方・体の構造・筋膜の癒着について学び、実技では上肢、特に可動域改善の効果がわかりやすい脊柱・肩まわりを中心にカッピングの基礎技術を学んでいただきます。

<アドバンスコース>

アドバンスコースでは、施術におけるアセスメント(評価)・治療院におけるメニュー化の考え方・カップを使ったセルフケア・女性への対応を学ぶとともに、実技では上肢、下肢を含めた全身の関節の可動域を上げるカッピング方法とカップを複数付ける施術方法を学んでいただきます。
アドバンスコースは座学・技術ともに受講した皆様の治療院や施設で効果的な自費治療のメニューを策定・運用できることをテーマに作成したカリキュラムです。

基本的にはこちらの2つのコースを受講いただくことで、一般的な肩こりや腰痛に悩む方から、小学生〜大学生のアスリート、そしてプロスポーツ選手の可動域改善など、幅広い方々に治療することが可能であると考えています。

<プラクティショナーコース>

さらにアドバンスコースの資格取得後の活動を協会にて調査させていただき、優秀な先生にはベーシックコースの講師として活動できるプラクティショナーコースのインビテーションを送らせていただいております。

ファンクショナルカッピングメソッドはスポーツに取り組む方のコンディショニングとして可動域改善をはじめ、肩こり・腰痛などの生活習慣病に対しても効果的なアプローチができるため、自費診療における大きな武器となり、わずか1年でプロスポーツチームや選手のトレーナーさんをはじめ、多くの鍼灸・整骨院・カイロプラクターの先生など300名を超える方々にご参加いただきました。

セミナーの様子

2018年1月現在、受講人数は300名を突破しました。

セミナー受講者の声

FCM認定プラクティショナーのご紹介